放射能に向き合う日々

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はじめに

 福島原発の事故が起きてから(それが3.11以後いつの時点で発生していたのか、いつから膨大な放射能が地球上から撒き散らされはじめたのか、その始まりは定かではないが)、地球上の人々のうち少なくとも全ての日本人は放射能と日々向き合う生活を半永久的におくることを運命付けられた。

 京大原子炉実験所の小出裕章氏は、著書「原発のウソ」の中で、「起きてしまった過去は変えられませんが、未来は変えられます」と言われている。起きてしまった事故を悔やみ、人のせいにして何もしないのではなく、私たちは一人ひとりこれからなにをすべきか、未来の子ども達のために少しはましな世界を用意してやるために、いや地球上の生物が死滅してしまわないために、行動することが必要だ。

 しかし、世の中の動きは「未来を変えるために力強く歩みだしている」とはとても言えない状況であるし、しかもその方向性に歩みだしていきそうな気配が全くない。政治家も行政もマスコミお右往左往して第三者的な言動に終始するばかりで、何も動き出さない。

 こうした中では、傍観者、人任せにしていては、未来は変えられない。私たち一人ひとりができることを少しでも何かする必要に迫られている。

 そういうわけで、私はちまたに溢れている原子力についての情報について、断片的なものを広い集め、膨大な数字は集計して、自分の思うなりの体系だてた情報にまとめ、公表していきたいと思う。これははっきり言って、誰もやらないからであって、私が適任者だからではない。誰もがこういうことをしてもらいたいと思う。
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by touten2010 | 2011-07-30 18:44 | Comments(0)

福島原発事故の後、全ての日本人が放射能と向き合って暮らすことを運命付けられた。その一人として日々の放射能の情報を整理し、これに向き合う。
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