放射能に向き合う日々

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海外Mediaでは真剣に議論が取り上げられる水産物の放射能汚染

 10月25日付のNew York Timesが、「福島沿岸の海の低層に生息する水産物は、海底に沈殿した放射性セシウムによって高い濃度で汚染されており、その影響は10年は続くだろう」という専門家の調査結果を報告している。

この記事によると、農林水産省(水産庁)も、その調査結果は根拠のあるものだと認めているようだ。しかし、水産庁の担当官のコメントは「底に積もった放射性セシウムはやがて海底の土に沈着するので、汚染は安全なレベルになるだろう」と楽観視しているようだ。

 日本のマスコミでは、「福島でいつ漁ができるようになるのか」といった点についての議論がほとんど取り上げられない。「漁民はいつになったら漁が再開できるようになるのか、不安を抱えている」と報道しするだけでなく、科学的に「いつまで漁ができないのか」という議論をきちんととりあげていくべきではないのか。

 この記事はNew York Timesの国際関係記事の中でも、アクセスが非常に多い記事だ。日本の水産物の放射能汚染の今後の見込みについて国際的に議論が行われる中で、つんぼ桟敷になっているのは、世界の中で日本人だけのようだ。

Fish Off Japan’s Coast Said to Contain Elevated Levels of Cesium
By HIROKO TABUCHI
Published: October 25, 2012 New York Times
http://www.nytimes.com/2012/10/26/world/asia/fish-off-fukushima-japan-show-elevated-levels-of-cesium.html?_r=0
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by touten2010 | 2012-10-28 07:02 | 水産物 | Comments(0)

クリのデータを少しリバイス

クリのデータを10月9日~12日発表分を付け加えて整理した。

群馬県のエータが少し増えた。
宮城県のデータが一件出てきた。

依然として、埼玉、神奈川、東京は、栃木県並みの生産量があるにもかかわらず、検査は非常に少ない、問題がある地域であるといえる。
なお、各県の検出精度にかなりの開きがある。
千葉は検出下限値を一桁台にするまで精度の高い検査をしているが、茨城県は検出下限値を25/bqkgと精度が低く、これは食品衛生法上の基準ぎりぎりまで精度が低い検査となっている。また、埼玉県も検出下限値を15~18Bq/kgとするなど、非常に低い精度としている。

千葉県で放射能が多く検出されているように見えるのは、千葉県の検査制度が高いところに大きな要因がある。

データを見るときは、こうした点もよく注意してもらいたい。

市町村Cs合計(Bq/kg)
・岩手県
一関市89
一関市76
一関市54

・宮城県
加美町 31

・山形県
鶴岡市<14
米沢市<15

・福島県
二本松市 150
桑折町66
郡山市62
白河市61
二本松市 59
鏡石町49
西郷村48
泉崎村35
金山町30
新地町30
郡山市29
三春町26
天栄村25
二本松市 25
平田村25
郡山市19
鏡石町18
三島町15
矢吹町15
田村市11
小野町10
泉崎村10
新地町9.8
鮫川村8.8
いわき市 <20
郡山市<14
郡山市<17
下郷町<18
会津坂下町 <19
会津若松市 <15
会津美里町 <17
会津美里町 <18
喜多方市 <15
喜多方市 <16
喜多方市 <16
玉川村<15
須賀川市 <16
西会津町 <19
石川町<15
浅川町<20
南会津町 <15
南会津町 <16
塙町<13
北塩原村 <18
柳津町<13

・茨城県
不明43
小美玉市 31
つくば市 21
不明5
水戸市<25
石岡市<25
石岡市<25
石岡市<25
小美玉市 <25
小美玉市 <25
小美玉市 <25
笠間市<25
笠間市<25
笠間市<25
かすみがうら市<25
かすみがうら市<25
かすみがうら市<25
かすみがうら市< 25
かすみがうら市< 25
桜川市<25
土浦市<25
笠間市< 25
石岡市< 25
茨城町< 25

・栃木県
矢板市(ヤマグリ) 410
那須町260
那須町220
大田原市 180
大田原市 180
那須塩原市 170
大田原市 73
矢板市68
那須塩原市 67
矢板市58
那須町55
那須塩原市 45
塩谷町44
大田原市 31
日光市31
塩谷町26
矢板市24
塩谷町21
大田原市 19
さくら市 18
芳賀町18
鹿沼市13
さくら市 12
鹿沼市12
高根沢町 11
日光市11
下野市10
那須烏山市 10
鹿沼市9.7
さくら市 9.5
那珂川町 9.2
栃木市6.8
益子町5.3
日光市5.1
市貝町4.1
那珂川町 4
壬生町4
真岡市3.8
佐野市3.6
宇都宮市 2.8
足利市<8.0
小山市<8.4
那珂川町 <6.9
野木町<5.7
岩舟町<8.2
佐野市<7.7
佐野市<7.9

・群馬県
高山村28
東吾妻町 9.5
川場村 9.4
安中市8.4
太田市 6.2
富岡市<4.7

・埼玉県
皆野町<12.6
滑川町<13.7
熊谷市<17.9
小川町<17.8
秩父市<17.4
長瀞町<17.0
東松山市 <16.2
東秩父村 <14.6
日高市<15.7

・千葉県
印西市85
白井市65
市川市52
印西市49
我孫子市 49
鎌ヶ谷市 48
印西市48
佐倉市45
流山市42
柏市41
白井市30
船橋市29
印西市29
柏市26
我孫子26
香取市26
勝浦市26
八千代市 26
我孫子市 25
流山市25
木更津市 23
多古町23
袖ケ浦市 22
柏市20
富里市20
多古町20
八千代市 20
四街道市 19
白井市19
木更津市 18
富里市18
栄町17
四街道市 17
芝山町17
成田市16
千葉市16
睦沢町16
流山市16
芝山町15
酒―井町 15
野田市15
東金市13
山武市13
四街道市 13
勝浦市13
多古町13
栄町12
長生村12
睦沢町12
匝瑳市11
富里市11
芝山町11
長南町 10
山武市9.6
匝瑳市9.2
大網白里町 9.1
いすみ市 8.6
大網白里町 8.6
八街市8.6
八街市8.2
大網白里町 8.1
君津市7.6
野田市7.3
八街市7.1
長柄町6.8
八千代市 6.1
佐倉市5.9
勝浦市5.7
大多喜町 5.2
茂原市5.1
千葉市4.9
長南町 4.7
市原市4.4
成田市4.3
君津市4
南房総市 4
君津市3.9
野田市3.9
山武市3.7
匝瑳市3.6
成田市3.6
富津市3.6
長南町 3.4
千葉市2.8
長柄町2.8
佐倉市2.7
長柄町2.5
木更津市 <5.3
館山市<5.0
鴨川市<5.1
市原市<3.5
市原市<4.9
富津市<6.3
―<25

・東京都
青梅市5.2
杉並区<10
八王子市 <12
府中市<11
町田市<11
杉並区< 10

・神奈川県
相模原市 1.3
南足柄市 <5.3

・新潟県
阿賀町<9.2
見附市<6.3
見附市<6.3
村上市 <3.2

・岐阜県
中津川市 <25

特用林産物生産統計調査
http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/tokuyou_rinsan/

平成22年度関東各県のクリ生産量(トン)
茨城 6650
埼玉  723
千葉 658
栃木 541
神奈川 445
東京 408
群馬 0
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by touten2010 | 2012-10-15 23:24 | クリ・木の実・果実 | Comments(0)

「2030年代までに脱原発依存」決定=「既存原発はかたっぱしから再稼働」決定

民主党政権は、脱原発へ舵を切ったとまだ多くの国民が思い込んでいるのではないかと私は思う。

しかし、事実は全く異なり、決めたのは「脱原発」ではなく、「脱原発依存への最大限の努力」である。

9月19日の記者会見で、枝野経済産業相は、2030年に原発ゼロを目指すことを決めたのに、なぜ大間の原発の建設を継続させるのかと記者から問われたことに対して、「原発ゼロを可能とするよう努力することを決めただけで、実際にゼロとするかどうかは原発ゼロが可能になってから考えることだ」と禅問答のようなわけのわからない説明をした。

つまり「ちょっとは代替エネルギーへ予算をつけて脱原発が可能になるかどうか念のために頑張ってみます(どうせ脱原発は無理だろうけど)」
というのが方針であり、そのために「脱原発するって約束したじゃないか」と2030年になって国民から抗議の声が上がったとき「あの時約束したのは「原発へ依存しないような社会ができるかどうか頑張ってみますということを約束しただけで、頑張った結果やはり原発に依存しないとだめだということが解ってこうして原発はやっぱり推進しようということに決めたのだから、約束違反じゃありません。」と言い訳ができるようにしているのである。

民主党政権は、選挙向けに脱原発のポーズをとっておき、勘違いした国民を欺き、選挙が終わればまたどうどうと原発推進にまい進するつもりであることが明らかである。

それどころか、私も油断して見落としていたのだが、その時に同時に「既存原発を再稼働する」ということが決定されており、これがここにきて急速に動き出そうとしている。

枝野経済産業相のは10月5日の記者会見発言で
「既存原発はかたっぱしから再稼働されます。安全性の確認は原子力規制委員会に任されることになって経済産業省の手を離れたので、経済産業省は地元への説明もしません」
と発言した。

このままだと、国民があっけにとられている間に、かたっぱしから原発再稼働が進んでいってしまう。

なし崩しに世の中が原発推進に戻っていくのが嫌だという人は、デモでもメールでもどんな形でもよいから、すぐに声をあげていかないと、時間はあまりない。


平成24年9月14日
エネルギー・環境会議
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201209/14kaigi.html

革新的エネルギー・環境戦略(平成24年9月14日エネルギー・環境会議)
http://www.kantei.go.jp/jp/topics/2012/pdf/20120914senryaku.pdf
「2030年代に原発稼働ゼロを可能とするよう、あらゆる政策資源を投入する。その過程において安全性が確認された原発は、これを重要電源として活用する。p.2」

今後のエネルギー・環境政策について
平成24年9月19日 閣議決定
今後のエネル ギー・環境政策については、「革新的エネルギー・環境戦略」(平成24 年9月14 日エネルギー・環境会議決定)を踏まえて、関係自治体や国際社会等と責任ある議論を行い、国民の理解を得つつ不断の検証と見直しを行いながら遂する。


枝野経済産業大臣記者会見【2012年10月5日(金)】
http://www.youtube.com/watch?v=xzWlvHoZoGQ&list=UUAMvYSb3oO7oQpcaHZQYv7A&index=2&feature=plcp

(4分30秒ぐらいから)政府として先日閣議決定しました、革新的環境エネルギー戦略において、2030年代までに原発ゼロを可能とするよう、あらゆる政策資源を投入する。その過程において、安全性が確認された原発は、これを重要電源として活用する、と決定しております。つまり、安全性が確認されたものについては、重要電源として活用する必要性がある。少なくとも、原発ゼロを可能とする、状況の過程においては、ということをすでに決めております。したがって、判断としては、そちらが先行しておりますので、安全が確認をされれば、まああの、広い意味での国としての判断は、完結をするということでございます。

枝野経済産業大臣の閣議後記者会見の概要
平成24年10月5日(金)
http://www.meti.go.jp/speeches/data_ed/ed121005j.html


枝野経済産業大臣の閣議後記者会見の概要
平成24年9月19日(水)
http://www.meti.go.jp/speeches/data_ed/ed120919j.html

Q: 大臣は先般、大間とか島根3号機の新設を容認される発言をされておられましたけれども、2030年代までにゼロにするということと矛盾はないのでしょうか。9:37

A:<略>正に2030年代に原発ゼロを可能とできるかどうかというのは、正にこれから一生懸命頑張ってやっていかなければならない。しかもこれは政府が、あるいは政治が決めればできることではありません。ユーザー、消費者の皆さんの御協力も必要です。あるいは技術革新などについては、関連する事業者、研究者の皆さんが頑張っていただかないと、技術革新、あるいはそれによるコストの低減ということはできません。
あるいは世界的なエネルギー状況、事情というのも、10年先、20年先までどなたも正確に見通すことはできない。
 さらにはバックエンドの問題というのは、最終処分地を決めずに50年やってきたという矛盾が既に存在している。この矛盾を解決しなければ、実は続けることもいずれ困難になりますし、やめることも困難になります。
 こうした問題をあらゆる政策手段を駆使して、30年代には何とか解決をするべく最大限の努力をする。それがもし達成できた時に、初めてその段階で稼働している原発をどうするのかということについて、具体的な検討に入れるというふうに位置付けております。そこに向けたスタートラインに立つということであります。

Q: 2030年代になって決めるということですか。

A: 2030年代になってというよりも、原発稼働ゼロが可能になった時、あるいは可能であるということがほぼ蓋然性高く見込まれる状況になった時に、具体的にどういう政策手段でそれを実行していくのかということが初めてリアリティを持って、リアリティを持ってというのは、そこから様々なエネルギーに関する動きがあるわけですし、そこに向けた大きな手段として、大きくシステム改革が行われるわけでありますから、そうした状況を踏まえた中で、実際の出口戦略の詳細が初めてそこで検討できる、これが私は正直な対応だと思います。
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by touten2010 | 2012-10-15 06:33 | 全般 | Comments(0)

食べて応援してみました

10月3日~5日の間東京千代田区の霞が関ビルの開催されていた「霞マルシェ2012」のうち、5日は東北応援フェアで、被災地東北の特産品が沢山出展されていた。

福島の浪江そばと会津の祝言ソバのキッチンカーが出ていて、浪江ソバは霞が関ビルのサラリーマンとOLの行列して長蛇の列になっていた。

私は時間は無かったので、会津の祝言ソバを食べた。素朴な味でとてもおいしかった。

これからも、少しでも東北とつながることをしていこうと思う。

霞マルシェ2012
http://www.kasumigaseki36.com/event/pdf/1209event01.pdf
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by touten2010 | 2012-10-10 23:12 | 全般 | Comments(0)

東京都でたんたんと進められていく、震災被災地廃棄物の焼却施設への受け入れ

平成24年3月より東京二十三区清掃一部事務組合の清掃工場で震災被災地廃棄物の焼却処理受け入れが開始されていたが、6月から多摩地域でも焼却施設への受け入れが開始されている。

各施設のホームページを見る限り、通常の一般廃棄物と一緒に焼却され、その焼却灰は通常の通りにエコセメント化施設へ送られているようである。

各地で紛争となっていた被災地廃棄物の焼却処理受け入れは、東京都多摩地域では大きな反対もなくたんたんと進められている模様である。

確かに、受け入れ開始後の焼却(飛灰)の放射性セシウム濃度はそれ以前と変わらず600Bq/kg程度で、東京都においては被災地廃棄物の焼却を受け入れたからといって、汚染が広がるといった事態にはなっていない模様である。

結局関東地域はもう相当汚染が広がっていることもあり、事故を起こした原発からの距離がほとんど変わらない東北の廃棄物を受け入れて焼却しても、汚染度が高くなるということは無いということだ。

関東各都府県は、震災被災地廃棄物を焼却処理施設をたんたんと進めるべきである。ただし、地域住民への説明は丁寧に行い、飛灰の放射性セシウム検査は頻繁に行って、その結果を逐次公表していってもらいたい。

多摩地域での女川町災害廃棄物の受け入れが始まります(西東京市)
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/topics/kankyou/gomigen/hikibuthusethumeikai.html

平成24年度 焼却灰中の放射性物質濃度測定結果一覧表
採取場所西多摩衛生組合 環境センター
http://www.nishiei.or.jp/data/000_data/0000_data/pdf_n/nh2401.pdf
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by touten2010 | 2012-10-08 22:36 | 全般 | Comments(0)

クリの汚染値に見る測られていない地域のリスク

クリの放射能汚染について、かなりデータが出てきたので、整理をしてみた。

栃木県の一部の市町村(那須塩原市、那須町、大田原市、矢板市)で基準値を超えるものがある。

福島県は広範に詳細な検査が行われているが、基準値を超えるものは二本松市で一件出ているだけである。

クリの生産量日本一県の茨城県については、基準値を超えるデータは出ていないし、検出された放射性セシウムも低いものが多い。

こうした数字を見ると、牧草の放射能汚染も、茨城県は許容値以下であったし、事故直後に植えつけられた福島県と並ぶ汚染値であるかのようなイメージは、誤りであったと言える。むしろ栃木県の北部の方が汚染が深刻である。

こうしたことからも、「測られていない地域」「調査が行われていない地域」の汚染にこそ注意しなければならないことがよく解る。

表面上あらわれている汚染値だけで、その地の農林水産物を避けてしまうというのは間違いである。きちんと調査が行われている地域の農林水産物はむしろ積極的に購入した方がよい。

むしろ、測ってくれず、汚染値が出ていない地域の農林水産物の方がリスクが高いものなのだ。

クリでいうと、栃木、千葉、茨城は調査が広く行われており、安心できる。

また、農林水産省の統計から見る限り、東北・群馬はそもそも生産がほとんどなく、測定値が少ないのは当然と言える。

埼玉、神奈川、東京は、栃木県並みの生産量があるにもかかわらず、検査は非常に少ない、問題がある地域であるといえる。

市町村Cs合計(Bq/kg)
・岩手県
一関市89
一関市76
一関市54

・山形県
鶴岡市<14
米沢市<15

・福島県
二本松市 150
桑折町66
郡山市62
白河市61
二本松市 59
鏡石町49
西郷村48
泉崎村35
金山町30
新地町30
郡山市29
三春町26
天栄村25
二本松市 25
平田村25
郡山市19
鏡石町18
三島町15
矢吹町15
田村市11
小野町10
泉崎村10
新地町9.8
鮫川村8.8
いわき市 <20
郡山市<14
郡山市<17
下郷町<18
会津坂下町 <19
会津若松市 <15
会津美里町 <17
会津美里町 <18
喜多方市 <15
喜多方市 <16
喜多方市 <16
玉川村<15
須賀川市 <16
西会津町 <19
石川町<15
浅川町<20
南会津町 <15
南会津町 <16
塙町<13
北塩原村 <18
柳津町<13

・茨城県
不明43
小美玉市 31
つくば市 21
不明5
石岡市<25
石岡市<25
石岡市<25
小美玉市 <25
小美玉市 <25
小美玉市 <25
笠間市<25
笠間市<25
笠間市<25
かすみがうら市<25
かすみがうら市<25
かすみがうら市<25
かすみがうら市< 25
かすみがうら市< 25
桜川市<25
土浦市<25
笠間市< 25
石岡市< 25

・栃木県
矢板市(ヤマグリ) 410
那須町260
那須町220
大田原市 180
大田原市 180
那須塩原市 170
大田原市 73
矢板市68
那須塩原市 67
矢板市58
那須町55
那須塩原市 45
塩谷町44
大田原市 31
日光市31
塩谷町26
矢板市24
塩谷町21
大田原市 19
さくら市 18
芳賀町18
鹿沼市13
さくら市 12
鹿沼市12
高根沢町 11
日光市11
下野市10
那須烏山市 10
鹿沼市9.7
さくら市 9.5
那珂川町 9.2
栃木市6.8
益子町5.3
日光市5.1
市貝町4.1
那珂川町 4
壬生町4
真岡市3.8
佐野市3.6
宇都宮市 2.8
足利市<8.0
小山市<8.4
那珂川町 <6.9
野木町<5.7
岩舟町<8.2
佐野市<7.7
佐野市<7.9

・群馬県
高山村28
安中市8.4
富岡市<4.7

・埼玉県
皆野町<12.6
滑川町<13.7
熊谷市<17.9
小川町<17.8
秩父市<17.4
長瀞町<17.0
東松山市 <16.2
東秩父村 <14.6
日高市<15.7

・千葉県
印西市85
白井市65
市川市52
印西市49
我孫子市 49
鎌ヶ谷市 48
印西市48
佐倉市45
流山市42
柏市41
白井市30
船橋市29
印西市29
柏市26
我孫子26
香取市26
勝浦市26
八千代市 26
我孫子市 25
流山市25
木更津市 23
多古町23
袖ケ浦市 22
柏市20
富里市20
多古町20
八千代市 20
四街道市 19
白井市19
木更津市 18
富里市18
栄町17
四街道市 17
芝山町17
成田市16
千葉市16
睦沢町16
流山市16
芝山町15
酒―井町 15
野田市15
東金市13
山武市13
四街道市 13
勝浦市13
多古町13
栄町12
長生村12
睦沢町12
匝瑳市11
富里市11
芝山町11
山武市9.6
匝瑳市9.2
大網白里町 9.1
いすみ市 8.6
大網白里町 8.6
八街市8.6
八街市8.2
大網白里町 8.1
君津市7.6
野田市7.3
八街市7.1
長柄町6.8
八千代市 6.1
佐倉市5.9
勝浦市5.7
大多喜町 5.2
茂原市5.1
千葉市4.9
市原市4.4
成田市4.3
君津市4
南房総市 4
君津市3.9
野田市3.9
山武市3.7
匝瑳市3.6
成田市3.6
富津市3.6
千葉市2.8
長柄町2.8
佐倉市2.7
長柄町2.5
木更津市 <5.3
館山市<5.0
鴨川市<5.1
市原市<3.5
市原市<4.9
富津市<6.3
―<25

・東京都
青梅市5.2
杉並区<10
八王子市 <12
府中市<11
町田市<11
杉並区< 10

・神奈川県
相模原市 1.3
南足柄市 <5.3

・新潟県
阿賀町<9.2
見附市<6.3
見附市<6.3

・岐阜県
中津川市 <25

特用林産物生産統計調査
http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/tokuyou_rinsan/

平成22年度関東各県のクリ生産量(トン)
茨城 6650
埼玉  723
千葉 658
栃木 541
神奈川 445
東京 408
群馬 0
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by touten2010 | 2012-10-06 23:34 | Comments(0)

企業も政治家も福島を見捨てるなら、私たちが福島と向き合うしかない

9月30日(日)のNHKのETV特集で、原発事故に苦しむ福島についての映画を撮影した園子温監督をとりあげていた。

「政治が福島について取り組まないなら、芸術がやれ」という監督の心意気や良しである。

しかしショックだったのは、映画のプロデュースのために資金集めをしたやり手の女性社長の言葉である。

「今をときめく話題の監督ですから、スポンサーになってくださいというお話をすると興味を示す企業が多いんですが、内容が福島だというと、とたんに「それはちょっと」と引いてしまう方が多い。資金集めには非常に苦労しました。もう福島原発事故については向き合いたくない、もう首をすくめて早く通り過ぎて行ってしまってほしいという思いをひしひしと感じました。」

日本国民全体が「もう福島は忘れたい」とみて見ぬふりをしつつあるのだろうか?

経済界が福島を見捨てる姿勢にあるのは確かなようだ。

政治も経済界も見捨てるというのであれば、われわれ個々人が取り組むしかない、園子監督のように「私がやるしかない」

というわけで、個々人でできることとして、「食べて応援する」ことをご提案させていただく。

以下のサイトには数少ないながらも東日本大震災被災地を「食べて応援する」イベントが掲載されている。
ここには福島の食品も売られるはずである。

みんなで福島の食品を食べて福島を我々は見捨てないということをしめそうではないか。

「食べて応援しよう!」取組予定のご紹介
FOOF ACTION NIPPON
http://syokuryo.jp/tabete_ouen/yotei/

食べて応援しよう 農林水産省
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/index.html
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by touten2010 | 2012-10-05 00:17 | 全般 | Comments(0)

福島原発事故の後、全ての日本人が放射能と向き合って暮らすことを運命付けられた。その一人として日々の放射能の情報を整理し、これに向き合う。
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