放射能に向き合う日々

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2014年産のクリからはもうそれほど放射能は検出されていない。


栗の季節だが、今年の放射能検査の結果はまだ発表されていないので、とりあえず2014年のデータを整理してみた。

すでにそれほど大きな値は出なくなっている。


2014年 クリ


都道府県 市町村 採取日
(購入日) Cs 134+137


青森県 三戸町 H26.10.3 <20
青森県 七戸町 H26.10.17 <20
青森県 東北町 H26.9.24 <20
青森県 八戸市 H26.10.2 <20
青森県 八戸市 H26.10.7 <20
青森県 六戸町 H26.10.10 <20


宮城県 石巻市 H26.9.9  <25
宮城県 栗原市 H26.9.16 <25
宮城県 大和町 H26.9.7  <25
宮城県 丸森町 H26.9.17 <19


秋田県 仙北市 H26.9.26 <13


山形県 小国町 H26.9.20 <18
山形県 新庄市 H26.9.11 <18


福島県 いわき市 H26.9.16 64
福島県 いわき市 H26.9.12 <15
福島県 いわき市 H26.9.26 <15
福島県 いわき市 H26.9.16 <13
福島県 いわき市 H26.10.8 13
福島県 いわき市 H26.9.17 <10
福島県 いわき市 H26.9.16 <10
福島県 いわき市 H26.10.3 <10
福島県 いわき市 H26.9.19 <9.2
福島県 いわき市 H26.9.19 <9.1
福島県 いわき市 H26.9.17 <8.9
福島県 いわき市 H26.9.19 <8.5
福島県 いわき市 H26.9.22 <7.9
福島県 いわき市 H26.10.3 7.5
福島県 いわき市 H26.9.19 <7.2
福島県 いわき市 H26.9.26 <6.9
福島県 いわき市 H26.9.16 <6
福島県 いわき市 H26.9.16 5.5
福島県 いわき市 H26.9.19 5.3
福島県 福島市 H26.9.16 29
福島県 福島市 H26.9.16 27
福島県 福島市 H26.9.16 25
福島県 福島市 H26.9.16 21
福島県 福島市 H26.9.19 19
福島県 福島市 H26.9.19 19
福島県 福島市 H26.9.19 <16
福島県 福島市 H26.9.19 12
福島県 福島市 H26.9.18 9.5
福島県 福島市 H26.9.18 8.4
福島県 磐梯町 H26.9.16 <6.9
福島県 西郷村 H26.9.22 28
福島県 西郷村 H26.9.16 16
福島県 白河市 H26.9.8  17
福島県 白河市 H26.10.1 14
福島県 白河市 H26.9.30 4.2
福島県 金山町 H26.9.30 12
福島県 棚倉町 H26.9.16 12
福島県 棚倉町 H26.9.16 <8.3
福島県 鏡石町 H26.9.8  9.5
福島県 泉崎村 H26.9.16 8.2
福島県 喜多方市 H26.9.8  <10
福島県 喜多方市 H26.9.8  <10
福島県 喜多方市 H26.9.2  8.1
福島県 天栄村 H26.9.9  8.1
福島県 本宮市 H26.9.8  7.2
福島県 大玉村 H26.9.2  <9.8
福島県 大玉村 H26.9.8  7
福島県 大玉村 H26.9.1  5.7
福島県 猪苗代町 H26.9.30 <7.9
福島県 猪苗代町 H26.9.30 6.2
福島県 矢吹町 H26.9.10 13
福島県 矢祭町 H26.9.16 <9.5
福島県 矢吹町 H26.9.22 <7.3
福島県 矢吹町 H26.9.10 5.4
福島県 郡山市 H26.10.1 <8.3
福島県 郡山市 H26.9.5  5.1
福島県 西会津町 H26.9.8  <8.1
福島県 西会津町 H26.9.16 <8
福島県 西会津町 H26.9.2  4.6
福島県 塙町 H26.9.16 <8.2
福島県 塙町 H26.9.16 4.5
福島県 平田村 H26.9.16 4.2
福島県 三島町 H26.10.7 <17
福島県 三春町 H26.9.5  <7.1
福島県 三春町 H26.9.24 <6.6
福島県 三春町 H26.9.10 4
福島県 田村市 H26.9.11 3.9
福島県 下郷町 H26.9.9 <6.7
福島県 会津坂下町 H26.9.17 <18
福島県 会津坂下町 H26.9.17 <9.5
福島県 会津若松市 H26.9.9 <8.8
福島県 会津美里町 H26.9.22 <16
福島県 会津美里町 H26.9.16 <14
福島県 会津美里町 H26.9.16 <9.4
福島県 古殿町 H26.9.10 <8.1
福島県 小野町 H26.9.16 <9.4
福島県 昭和村 H26.9.22 <15
福島県 須賀川市 H26.9.3 <6.9
福島県 石川町 H26.9.9 <8.4
福島県 川内村 H26.9.19 <12
福島県 只見町 H26.10.1 <7.7
福島県 南会津町 H26.9.17 <8.2
福島県 南会津町 H26.9.17 <7.7
福島県 北塩原村 H26.9.8  <9.4
福島県 北塩原村 H26.9.11 <8.4
福島県 柳津町 H26.9.16 <7.9


茨城県 ― H26.9.29 29
茨城県 ― H26.9.16 <25
茨城県 ― H26.9.16 <25
茨城県 ― H26.9.16 <25
茨城県 ― H26.9.16 <25
茨城県 ― H26.9.16 <25
茨城県 ― H26.9.16 <25
茨城県 ― H26.10.13 <25
茨城県 ― H26.9.24 <9.5
茨城県 ― H26.9.11 7.3
茨城県 笠間市 H26.9.1 <25
茨城県 かすみがうら市 H26.9.16 <25
茨城県 石岡市 H26.10.2 <8.2
茨城県 石岡市 H26.10.10 1.6


栃木県 ― H26.9.9 <25
栃木県 ― H26.9.9 <25
栃木県 ― H26.9.9 <25
栃木県 佐野市 H26.9.9 <18
栃木県 鹿沼市 H26.8.27 <13
栃木県 日光市 H26.9.9  12
栃木県 栃木市 H26.8.26 9.7
栃木県 上三川町 H26.9.16 8.7
栃木県 さくら市 H26.9.2  <6.7
栃木県 那須烏山市 H26.9.2 <6.4
栃木県 市貝町 H26.8.26 <6.2
栃木県 下野市 H26.9.2 <6.1
栃木県 足利市 H26.9.22 <6.1
栃木県 宇都宮市 H26.8.26 <6.0
栃木県 那珂川町 H26.9.2 <6.0
栃木県 益子町 H26.9.2 <5.9
栃木県 茂木町 H26.9.9 <5.9
栃木県 高根沢町 H26.9.2 <5.6
栃木県 小山市 H26.9.2 <5.6
栃木県 壬生町 H26.8.26 <5.5
栃木県 野木町 H26.9.2 <5.5
栃木県 塩谷町 H26.9.9 4.2
栃木県 真岡市 H26.9.9 <4.2
栃木県 芳賀町 H26.9.2 3.9
栃木県 矢板市 H26.9.2 3.3


群馬県 ― H26.8.26 <25
群馬県 ― H26.8.26 <25
群馬県 ― H26.10.12 <25
群馬県 太田市 H26.9.22 <11
群馬県 富岡市 H26.10.19 <11
群馬県 安中市 H26.9.7 <8.6
群馬県 みなかみ町 H26.9.8 <8.5


埼玉県 ― H26.10.2 <20
埼玉県 皆野町 H26.9.9 <15
埼玉県 熊谷市 H26.9.8 <14
埼玉県 東松山市 H26.9.22 <14
埼玉県 日高市 H26.9.9 <7.8


千葉県 流山市 H26.9.2  14
千葉県 印西市 H26.8.26 12
千葉県 鎌ケ谷市 H26.9.22 11
千葉県 我孫子市 H26.9.8  6
千葉県 市川市 H26.8.26 6.7
千葉県 柏市 H26.9.9  <8.8
千葉県 香取市 H26.8.26 <7.9
千葉県 木更津市 H26.9.9  <8.5
千葉県 栄町 H26.9.2  4.9
千葉県 芝山町 H26.8.26 <7.9
千葉県 白井市 H26.9.9  <8.8
千葉県 長南町 H26.9.9  <11
千葉県 船橋市 H26.8.26 <7.9
千葉県 船橋市 H26.9.22 6


神奈川県 横浜市 H26.9.30 1.4
神奈川県 相模原市 H26.9.16 0.88


長野県 ― H26.10.7 <25


新潟県 糸魚川市 H26.9.22 <8.8
新潟県 上越市 H26.9.3 <7.2
新潟県 十日町市 H26.9.4  <7.2
新潟県 見附市 H26.9.26 <7.0
新潟県 加茂市 H26.9.18 <5.9
新潟県 阿賀町 H26.9.24 <5.4
新潟県 五泉市 H26.9.24 <5.4
新潟県 阿賀町 H26.9.12 <4.0
新潟県 関川村 H26.9.4 <2.8

厚生労働省 月別検査結果
http://www.mhlw.go.jp/stf/kinkyu/0000045250.html


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by touten2010 | 2015-09-28 07:10 | クリ・木の実・果実 | Comments(0)

福島第一原発 2号機の核燃料は7割以上が溶融と名古屋大学等が物理学会で発表

福島第一原発 2号機の核燃料は7割以上が溶融と名古屋大学等が物理学会で発表したと26日朝日新聞が報道している。


福島第一2号機、核燃料7割以上が溶融か 名大など発表
熊井洋美
2015年9月26日 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASH9V574ZH9VULBJ005.html


この2号機の計測について、名古屋大学は3月20日にすでにプレスリリースを行い、「炉心溶融が起こっていることを裏付ける測定結果が得られた」と発表していたが、今回、それが7割以上という数値的結果が導き出されたということのようだ。


福島、2号機も炉心溶融を確認 名古屋大、ミュー粒子使い
2015/03/20 共同通信
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015032001001547.html


名古屋大学が株式会社東芝と共同で、福島第一原子力発電所2号機原子炉内部の宇宙船ミュー粒子による透視に成功
名古屋大学 3月20日
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20150320_esi.pdf


1号機については、今年3月19日に、東京電力が、ほぼ全量の炉内燃料が溶融していると発表している。


炉内燃料、ほぼ全量溶融 福島第1原発1号機
2015/03/19 共同通信
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031901001803.html


問題は、こうして溶融して炉心の床に溶け落ちた核燃料が、再臨界を起こす可能性があることだ。国立研究開発法人日本原子力研究開発機構「原子力機構の研究開発成果 2013」によると、溶けた核燃料と溶かしたコンクリート等と混合されてできた「燃料デブリ」は各号機数十トンにも達するということだ。それらが再臨界を引き起こして格納容器を破壊し、大量の放射性物質が漏れ出す可能性は以前として存在する。


日本はまだ「福島第一原発事故により、すべての未来を明日失う」可能性をもったままの状態なのだ。


国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
原子力機構の研究開発成果 2013
http://jolisfukyu.tokai-sc.jaea.go.jp/fukyu/mirai/2013/index.html


2013表紙>1 福島第一原子力発電所事故の対処に係る研究開発>1-15
http://jolisfukyu.tokai-sc.jaea.go.jp/fukyu/mirai/2013/1_15.html
(以下の記載参照)
東京電力福島第一原子力発電所(1F)の1~3号機は運転中に東日本大震災に遭い、炉心の大規模な溶融が起きたと考えられています。この時、溶けた燃料が原子炉の構造材や炉心を格納している格納容器のコンクリート等を溶かし、これらと混合することで、様々な組成の物質が発生しました(図1-32)。これを燃料デブリと呼びます。燃料デブリの量は各号機数10 tに及ぶと推定されています。
現在、燃料デブリの大部分は未臨界であると考えられていますが、通常の燃料の最小臨界量が数10 kgであることを考慮すると、今後の炉内状況の変化や、将来の燃料デブリ取り出し時の形状変化に対して、その一部が再臨界を起こすリスク (核分裂が連続して起こる臨界となる危険性)について慎重に検討することが必要です。



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by touten2010 | 2015-09-27 15:00 | 福島第一原発の状況 | Comments(0)

雨が降るたびに海に放射能汚染水が流れ込む福島第一原発


福島第一原発で九日、原子炉建屋周辺の雨水などを集める「K排水溝」の水が、堰(せき)を越えて外洋に流出。四月以降、確認されただけでも六回目だそうで、東電は排水溝の中が狭いためポンプ増強は難しく、溝の付け替えが終わる来年三月ごろまでの間、「新たな対策を取る予定はない」としている。

大雨が降るたびに高濃度の放射能汚染水が海へ流れ出すのを放置するとは、東京電力は汚染水対策にもう飽き飽きしたのだろうか?

福島第一原発 汚染水6回目の外洋流出 大雨、排水能力が不足
2015年9月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2015091002100006.html




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by touten2010 | 2015-09-11 19:38 | 放射能汚染水の海水流出 | Comments(0)

日本海軍が原子爆弾の開発研究を行っていた新たな証拠が発見された


日本海軍が原子爆弾の開発研究を行っていた新たな証拠が発見された

日本海軍が原子爆弾の開発研究を行っていた新たな証拠が発見されたとロサンゼルス・タイムズが報じている。

京都帝国大学のRadioisotope Research labで研究がおこなわれたいたようだが、ウランが手に入らず、開発は成功には至らなかったということだが、日本は占領地でウランを探していたともあり、仮にウラン鉱山が見つかり、日本海軍が原子爆弾を開発してしまったとしたら、いったい世の中はどうなっていたのだろう?

日米で核兵器を相互使用し、何十万、何百万人という人が死んだだろうか?

想像するだにおそろしい。

New evidence of Japan's effort to build atom bomb at the end of WWII
70th anniversary of Hiroshima bombing
http://www.latimes.com/world/asia/la-fg-japan-bomb-20150805-story.html
By Jake Adelstein
LA Times
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by touten2010 | 2015-09-05 02:52 | 核兵器 | Comments(0)

福島原発事故の後、全ての日本人が放射能と向き合って暮らすことを運命付けられた。その一人として日々の放射能の情報を整理し、これに向き合う。
by touten2010
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